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ゼロから始める着物入門

自分でできる着物の着付けの方法

着付け

着物の着付け方法

着物を着付けていく時に、着物を着る前に、しなければならないことがあります。それは、ヘアセットとメイクを先に済ませておくことです。

メイク

着物を着る前に終わらせておくことで、着物を汚れから守ることになります。

着物はまず、一番に着物の下着を着ておきます。そして、髪型とメイクと整えて、長襦袢を着ます。

そして、着物を着て、帯を結び、着物の着付けの完成です。

着物の着付けは、慣れた方になってくると、30分くらいで簡単に着付けてしまうことができます。

着付けに必要なもの

着物を着付ける時に、どういったものが必要になってくるのでしょうか。

着物や帯は簡単にわかりますが、ほかには何がいるのか、着物を普段から着ていないと、わからない人のほうが多いはずです。

着物を着付ける時には、着物、帯はもちろんいります。あとは、着物の下着や長襦袢、帯締めが必要です。

帯

足袋や帯板、腰紐や伊達締めなども、着付ける時には必要になってきます。

着崩れを防ぐには

着物を着ていると、時間が経つにつれて、だんだんと着崩れがおこってきます。

着崩れとは、そもそもどういったことでしょうか。着崩れは着物を着ていて出かけたりしていると、おこることで、襟元が緩んだり、腰にたるみが出てきてしまったりすることです。

着崩れがおこるには原因があります。着物は普段着ている洋服とは勝手が違いますので、歩き方や座り方にも気を付けなければいけません。

姿勢

普段と同じように振舞っていたら、着物が裾が広がったりして着崩れしてしまいます。普段よりも歩幅を狭めて、内股で歩くと着崩れを予防することができます。

あと、自分の体形にそって正しく補正ができていない場合です。自分の体を寸胴にすることが、きれいに着物を着ることにつながります。

補正パッドやタオルを使って、体のラインを着物に似合うように合わせることが大切です。

そして、腰紐をきちんと締めていない時です。腰紐が締まっていないと、帯が落ちてきてしまったり、裾が下がってしまいます。

腰紐はきついくらいでちょうどいいのできちんと締めて着物を着ましょう。

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