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ゼロから始める着物入門

着物とは

着物の歴史

着物の歴史について

着物とは日本で昔から着られていた服装です。
一般的には、「着るもの」が省略されて「着物」と呼ばれるようになったと言われています。

和服のことを着物と呼ぶこともありますが、着物は主に振袖や留袖などの裾まである和服のことを指します。

歴史は古く、今の着物の形になったのは、およそ1,000年程前の弥生時代からだそうです。
また、江戸時代の頃になるとファッションとしての着物が流行し、様々な種類が登場してきます。

着物の種類

種類について

着物にはいろいろな種類があります。
着物は、着るシーンや季節によっても、たくさんの種類の着物にわかれます。
フォーマルな場面で着る着物は、このようなものがあります。「黒留袖」、「色留袖」、「振袖」、「訪問着」、「付け下げ」、「色無地」です。
フォーマルな着物は、素材は、絹を使用しているものが多いです。フォーマルな着物は、おめでたい結婚式などに着用されることが一般的です。

カジュアルな着物は「小紋」の柄の着物のことをいいます。他にも、デニム生地や、木綿生地の素材も、カジュアルな着物に分類され、「浴衣」や、「紬」も入ります。

呉服と着物の違い

着物と呉服の違い

着物と呉服の違いを説明する前に、和服とは何かを説明したいと思います。
和服とは、もともと日本にある衣服のことをいいます。

そして、明治時代に、西洋の文化が日本にやってきて、西洋の衣服を洋服と呼ぶようになったので、
和服のことを着物というようになりました。

呉服とはどういったもののことでしょうか。
呉服の「呉」は、中国の呉の国のことです。その国から伝えられた織物のことを、呉服というようになりました。

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